ばあちゃん頑張れ(^_^)/゜

母方の祖母が春に骨折で入院しました。
そこで、大腸がんがみつかりました。
専門の病院に転移し検査したところ、早急に手術の必要があると・・・。
実家からも45分程の場所にあり、みんな仕事があるため、週に1.2度しかお見舞いも
行けず、入院生活にうんざりの祖母は、手術なんかしないで、1日も早く家に帰りたい。
80歳を、過ぎてもうしたくないと・・・。
手術しても、人工肛門かもしれない、数年しかいきられないかも・・・。

でも、少しでも、1日でも、長くいきてほしい。「ばあちゃん、手術しないと、治らないから、いつまでも
帰れないんだよ」 「先生がしましょうね、って言ったら、はいっていうんだよ。」

しないと言ったことを、照れくさそうに笑うばあちゃん。

ひ孫(うちの3人組)たちも、「ばあちゃん、頑張ってね^0^」と帰ってきました。

今日の13時から、手術でした。
母は、5時から目が覚め、何も手につかず、朝からトイレに行きっぱなしだったそうです。
さっきメールがあり、まだ終わらないそうです。
最悪の状態・・・人工肛門です。とありました。

ただ、私も、実際 人工肛門がどれくらい大変なのかわかりません。
私の実家と祖母宅も近いのですが、母のお兄さん夫婦が、いざという時のばあちゃんの面倒は
看ているので、私が、いろいろ言える立場にないのですが・・・

私は、生きていてくれたら、どんな状態でも 最悪ではないのではと思います。

実家に帰ると近くに祖母たちがいる中で、子供達を育てられる今の環境がすごくありがたく、
感じています。この前の日曜日に祖父の命日でお寺に行ったら、息子が「このじいちゃんにも会って見たかった」といいました。1歳の誕生日過ぎに亡くなった、もう一人のひいじいちゃんを覚えていると言うので、温かい感覚で残っているのかなぁと思います。そんな気持ちを大事にしたいです。

 
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